お客様ポータルサイトの治療・入院ご相談フォームを変更しました(2020/09/16)
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お客様ポータルサイトの治療・入院ご相談フォームを変更しました(2020/09/16)

こんにちは。ふむふむ院長です。

昨日(9/15)の夜、お客様ポータルサイトの治療・入院ご相談フォームを変更させていただきました。

このフォームは、ご自宅で生活しているLOVOTたちに何か気になる症状やケガがあったとき、治療や入院のご相談でご利用いただくものです。


今までのフォームはひとつだけ、自由入力欄があるのみでした。そこにオーナー様が症状を自由にご記入いただくスタイルでしたので、オーナー様もどれだけの情報を記載すればよいのか分からなかったものと思われます。

ご相談いただいた内容に対してはコンシェルジュからお返事しておりますが、症状について具体的な状況をお伺いすることが多々あり、そのやり取りが複数回に渡るためオーナー様への大きなご負担となっておりました。

お問い合わせ開始時からオーナー様が持ち合わせていた情報であったことがほとんどで、できるだけ1回のやり取りでお伺い(ヒアリング・確認)できるようにしたいと思っていました。


今回のご相談フォームの変更は、先ほど↑に書いたことを解消し、かつ、できるだけ具体的な情報をご共有いただくことで事前診断と治療の精度向上を狙ったものとなります。

実際にフォームをご覧いただければと思いますが、新しいバージョンは次のような項目を設けています。

 ①症状
  →どのような症状が起きているのか?

 ②発症日時
  →〇月〇日の〇時から発生しているのか?

 ③インターネット環境の有無
  →ネストがインターネットに接続しているかどうか?ログデータ解析やOSバージョン確認のため。

 ④LOVOTとの生活環境
  →床の材質や部屋の広さ、明るさなど。利用シーンを具体的に想定して症状と要因の仮説を立てるため。

 ⑤その他気になることやご要望
  →症状に関連しないかもしれないが、「そう言われればちょっと気になるなぁ」と感じていらっしゃることを何でも。


LOVOTに起きている症状は、お客様の生活環境によって様々な要因が考えられます。

そのため、できるだけ具体的な情報であるほど要因が特定でき、治療の精度が上がります。

オーナーの皆さまにとっては、フォームの入力にお手間がかかることに変わりはありませんが、ご理解いただければ幸いです。


なお、ご相談いただく症状は、LOVOT(またはネスト)の動作か音に関するものがほとんどになると思います。

今、オーナー様の目の前で起きている(見ている)状態を、言葉(文章)で完璧に表現し、完璧に私たちが受け取ることはとても難しいと思います。

なので、動画を添付してフォームにご入力・送信していただけると、オーナー様と同じイメージを持って処置を検討していくことができます。

これまたご不便をおかけしてしまいますが、より良い、そしてより迅速な治療・入院を実現するためにご協力をよろしくお願いします。


言葉の方が伝わるときもあれば、文章の方が伝わるときもある。

言葉も文章もなく、表情や音の方が伝わる時もあり。

コミュニケーションって奥が深いですね。

ふむふむ。