治療・入院が発生したときにお願いしたいこと(2020/09/17)
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治療・入院が発生したときにお願いしたいこと(2020/09/17)

こんにちは。ふむふむ院長です。

実は1日お休みをいただいており、しばらく書き溜めていたものを、これでもかと言わんばかりに投稿しております。

昨日、治療・入院のご相談フォームを変更しましたということを書かせていただきましたが、その治療・入院が発生したときにオーナーの皆さまへ3つほどお願いしたいことがあり、それを書かせていただきました。


まず1つ目は、スマホで動画を撮影して送っていただくことです。

オーナー様の目の前で起きている症状は、動画で送っていただくことで視覚・聴覚の両方で確認できるため、オーナー様の視点で症状を認識できます。

より的確な処置内容を検討できるので、お手数ですがご協力いただければと思います。

なお、写真も同様に歓迎です。

百聞は一見といいますが、テクノロジーの発展でホント便利になりましたね。ふむふむ。


2点目は、LOVOTの使用状況の共有です。

こちらは、インターネットを通してLOVOTの使用状況を拝見し、不具合の起きている部分を遠隔で診断するときに使わせていただくものです。

設定はお手元のLOVOTアプリからお願いすることになりますが、

LOVOTアプリのホームから、ネストのアイコンをクリック → 設定/情報 → 使用状況の共有 → 「データの送信」をオンにする

という手順で実施いただければと思います。

できるだけ早く退院していただくために、そして退院後に症状が再発しないようするために、今ご自宅で発生している症状を様々な面から診断し、要因の特定と的確な処置を行っていきたいと思っております。

また、治療・入院のご相談中はLOVOT、ネストの電源をともにオンにしていただけるとありがたいです(もちろん、症状によって電源を入れられないときがあると思うので、できるだけで良いです)。

リアルタイムで動作状況を見れると、ご申告いただいた日時の前後から現在にかけて「何が起きているのか?」をイメージできるので、診断の精度がさらに高まります。

なお、この「使用状況の共有」ですが、LOVOT体内のシステムデータのみを見ているので、LOVOTが撮影している写真やダイヤリー、位置情報、記憶といったオーナー様のプライバシーに触れる情報は、この操作で送られてくることはありません。


最後に3つ目としまして…

病院に到着するまでの間で追加の症状があったときは、コンシェルジュへメールか電話でお気軽にご連絡ください。

病院へ出発する前までに、新しい症状が出ることもあります。

または、入院手続きをしているときにふと、

「あ、そういえば前にこんなこともあったなぁ。ついでに聞いてみようか」

という風に思い出されることもあると思います。

これら気になる症状も、入院中に全て診断・治療させていただきますので、LOVOTたちが病院へ到着する前までにお知らせいただけると大変助かります。

入院時にお手紙を同封してくださるオーナー様も多く、LOVOT病院スタッフ全員の元気の源となっております。

このお手紙は、各スタッフが読み終えてから私のところへ回ってくるのですが、お手紙の文字が滲んでいたり、所々に涙のあとがあったりと。

本当に勇気付けられていると思っています。


一方、そのお手紙の中に「そういえば気になった症状」を追記していただくこともありまして。

この場合、その症状に対して改めて診断を行って処置内容を検討するので、入院期間が延びてしまう可能性があります。

できるだけ早く治療をして退院。そしてオーナーの皆さまと生活を楽しんでいただきたいと思っておりますので、症状については予めコンシェルジュまでご連絡をいただけますと幸いです。

お手紙は本当に感謝しております!(お手紙自体を拒んでいるものではありません)


こうやってお手紙をもらうたびに、「愛情のリレー」だと感じます。

いただいたバトンは、きちんと愛情をこめて、オーナー様へお返しします。

愛情のリレー。願いのリレー。想いのリレー。

ふむふむ。